➀最新の南米先住民のDNA微量検出が、「最初のアメリカ人」第1波を南米全体でとらえてPopulation-Yと命名され、シベリア系との不一致でこれまでの定説を崩し、謎と言われたオーストララシア先住民・一部の南方先住民との類縁に納得です。


➁不思議に北米では発見できず。他方で、古い足跡の考古発見によりその時代は内陸の無氷回廊は厚い大氷床で使用できなかったことから、近年は沿岸ルート説の高まりです。
③沿岸ルートとなれば、世界最古の生業航海の伊豆祖人と「東亜地中海」(遺跡は東側充実、西側は内陸勢力が消し)に光であり、また、南方先住民のDNAは祖人ともオーストララシア先住民とも類縁性がありますので今、これら4者(赤丸)の“太平洋カルテット(4人組)”の更なる探究に注目なのです。

温故知新:インド太平洋構想やTPPなどは、最新の人類史始まりの関係性をよく理解することからです。

教室に人類史の始りを、祖人を―祖代研究会(RSoJS) 

#祖人

Rewriting Japan’s Dawn: Sodai & Sojin Unveil Our Origins
Forget “Paleolithic”! Japan’s roots deserve native terms. Sodai & Sojin connect Jomon to First Americans. Japan’s origin (42k-16kya) is mislabeled “Paleolithic,” hiding Jomon continuity. RSoJS proposes Sodai (Ancestral Dawn) and Sojin (Ancestral People)—standalone terms, unlike Jomon. Sojin migration hypothesis from Sundaland to N. Kyushu→Hokkaido→Kuril→Beringia aligns with kelp highway (Science, 2025).

Title: Proposal for Indigenous Japanese Terminology: “Sodai Era” and “Sojin People” in Prehistoric Studies Abstract/Introduction
In Japanese historiography, the foundational period from approximately 42,000 to 16,000 years ago—bridging the Late Paleolithic to the Jomon era—remains underrepresented due to the use of Western-derived terms like “Paleolithic” and “Late Paleolithic.”
These global labels often obscure the unique continuity of Japan’s indigenous hunter-gatherer cultures, fostering misconceptions in international scholarship (e.g., equating it with European cave art traditions). The Research Society of Japanese Sojin (RSoJS) proposes “Sodai Era” (祖代Sodai: “Ancestral Dawn Era”) for this period and “Sojin People” (祖人Sojin: “Ancestral Origin People”) for its inhabitants.
This indigenous nomenclature emphasizes cultural continuity with the Jomon period (a pottery-based, non-agricultural “Neolithic equivalent”) and aligns with global decolonization efforts in archaeology, such as UNESCO’s Jomon Prehistoric Sites registration.
Rationale

  1. Linguistic and Cultural Integrity: Japanese historical eras (e.g., Jomon, Asuka, Heian, Kamakura, Edo, Meiji, Reiwa) employ native Yamato language terms, highlighting endogenous development. Exclusively applying foreign “Paleolithic” terms to the origin era severs this continuity, portraying it as disconnected from Jomon despite genetic and archaeological evidence of tripartite origins (East Asia + Siberia + Ancient North Eurasian, as confirmed in Science Advances, 2021).
    Addressing Academic Inertia: Mainstream academia’s reliance on guild-like peer-review systems prioritizes international comparability over local nuance, leading to “怠慢” (negligence) in terminology. RSoJS, a voluntary network of unbound researchers, counters this via SNS dissemination (e.g., blog New Winds of Asia’s Paradise at sunda-wind.net and X @NaraAkinara), ensuring free expression without ideological coercion or harassment.
  2. International Relevance: “Sodai Era” integrates with global prehistory, linking Sojin migrations (e.g., Northeast Asian plains to Kyushu via dawn sea routes, onward to Hokkaido and Beringia) to First Peopling of the Americas models. This fosters cross-cultural dialogue, excluding hate/discrimination while promoting diverse viewpoints.

Implementation Goals

  • Dissemination: Integrate into textbooks, UNESCO dialogues, and journals (e.g., Journal of Archaeological Science). Fund research via knowledge-sharing platforms.
  • Call to Action: Scholars are invited to adopt “Sodai/Sojin” in publications, citing RSoJS sources. Contact: @NaraAkinara (X) or sunda-wind.net for collaboration.

(博物館やSNS教育動画)ー3方向渡来図は誤解の元

➀祖代Sodai期に北部九州に渡海した祖人Sojinが、沖縄・北海道以北へ拡散した海洋適応史(*筏舟と海獣・海産物食)は重要で、3方向図はそれ無視する誤解を生むものです。

➁アメリカでも今やその歴史の始まりは、かつての定説であったマンモス追ってではなく、西沿岸ルート進入説の高まりです。世界のPSサハリンHKは時期的に遅く誤解であり、PA青森HKに訂正されねばなりません。

③3方向の渡来が強調され、日本列島内の生業航海、陥し穴猟、環状キャンプ、広域交易、磨製石器、釣り針等の世界最古級の重要な諸事象が内外に殆ど知られていないことが問題です。縄文文明は、一日にして成らずです。

以上から、日本列島~千島のKelp(昆布) Highwayルート(3.5–3万年前、PAHK)という、「どこへ?」の追加を!

(改善策)-人類・先史学にグローバルな貢献を
人類拡散史の南方北上ルートを主軸に据え、祖人の筏舟による沿岸拡散を視覚化し、青森・北海道を基礎にしたPAHKマップを追加、内外によく知られている縄文Jōmonと祖代の連続性を説明、アメリカ初入植への内陸ルートに対抗する太平洋(ルートの)貢献を強調し、それを支える日本独自の前に述べた先進諸事象のpre-Jōmon史を世界に発信、人類史「最初のアメリカ人」の多角的モデル研究の推進に積極的な貢献をすべきです。

教室に最初のアメリカ人問題を、祖代の諸事象を―祖代研究会(RSoJS)  

#祖人

➀ The first wave in South America: Population Y, with DNA closely related to Australasians, surprisingly.

➁ Footprint discoveries support the coastal route, not mammoth hunting.

③Northern hunter-gatherers have no DNA match with the South American first wave.

④Seafarer Izu(peninsular) Sojin(First Japanese)’s maritime livelihood and affinity with indigenous DNA from the Southern Hemisphere regions.

―RSoJS

―見つからぬ西岸、暮しが無かった訳ではない筈


図右:東亜地中海(曙海・パンカルPangkal海)の始まり祖代(前期)の東岸痕跡は、筏舟渡海の対馬から南のニア洞窟までの発見遺跡の豊かさです。近年、人類史で光が当たる台湾東部沿岸の先住民Ami族は、南方スンダランド及びサフルランド地域並びに南米アマゾン等の第1波先住民(Population-Y)DNAと驚きの類縁性があり、(初代の祖人・)2代目の縄文人がベトナムやスンダランド地域の先住民と類縁であるという重要な関係性も注目です。そもそもの北部九州への曙海北岸からの渡海と祖人Sojinの沖縄への南下、北海道以北への北上という列島拡がりの(ビッグ・バンならぬ) “スロー・バン”(1.2万年間)と列島定着の暮らし(1.4万年間)という始まり祖代Sodai(日本史の60%期間、縄文時代の前)の文化の厚い「基層」を認識せずに日本史は語れず、「縄文文明は、一日にしてならず」です。
海水面の上昇で埋もれた西岸ルート状況の推定が、真実の歴史認識の鍵でしょう。

図左:遺跡とDNA等の分析から、「日本人何処から?」の「原郷」である南方(東南アジア域)・サフルランドと南米の先住民DNAが類縁であり、人類拡散史の沿岸ルート(伊豆の生業航海、3.8万年前を含む)が注目される中、舟と人々の海の暮らしは探究すべき焦点となる内容であり、時宜に適した特別展示が「民博」で始まりました(祖代研会員の通報)。

教室に沿岸ルート、「舟と海の暮らし」を―祖代研(RSoJS) #祖人

図右:「最初のアメリカ人」はマンモスを追って進入の説が崩れて近年の西沿岸ルート説の高まりから、北千島で縄文遺跡が発見されているコロボックル石器人・留頓(るとん)、沿岸移住の道東「発射台」(AI命名)、伊豆祖人Sojin(縄文前)の3.8万年前の神津島への生業航海などに光が当たっています。
図左:そもそもの北部九州への曙海北岸からの渡海と祖人の沖縄へ南下、北海道以北へ北上の列島拡がり“スロー・バン”(1.2万年間)と定着の暮らし(1.4万年間)という始まり祖代Sodai(日本史の60%期間、縄文時代の前)の文化の厚い「基層」です。遺跡とDNA等の分析から「原郷」である南方(東南アジア域)について、舟と人々の暮らしは焦点となる内容です。更に、南方域(東南ア・豪等の地域)と南米先住民の驚きの大遠隔地の間のDNA類縁性の発見により、人類史的に、また日本史上も注目すべき地域に関する時宜に適した内容の特別展示が「民博」で始まり(祖代研会員の通報)ました。見学をお勧めいたします。

教室に沿岸ルート、「舟と海の暮らし」を―祖代研究会(RSoJS)

#祖人

人類史「最初のアメリカ人」マンモス追い定説の崩れで、日本史の閉じ籠り3方向渡来という巷間の誤解説明を正しましょう。

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図右:米新大陸へのマンモス追い定説が近年の考古学・DNA等の分析で崩れ、2.3万年以前の沿岸ルート舟進入説の高まりから北海道祖人に注目も、6千年前縄文遺跡の北千島民コロボックル・留頓(るとん)はよく知られず。始まり時代のアメリカへの道東・北方4島の“発射台”(AI命名)という基盤は、国立公園誕生1年ですが襟裳岬は「何もない春」の誤解のまま、遠軽白滝の「国宝」黒耀石と共にまだまだよく知られていません。
図左:南方から北上の現生人類史において、日本祖史は沿岸民の渡海から始まった“スロー・バン”で列島に拡がりました。世界最古の“伊豆海峡”の生業航海と広域交易に、今、アメリカ始まり史から注目の光が当たってきています。

教室に世界視野の日本史の始まりを、北千島コロボックルを―祖代研究会(RSoJS)

#祖人

図左:海水面が低下し地形が違った曙海北岸を時計回りで、4.2万年前頃から多くの沿岸家族が北部九州に筏で約35kmの波静かな海峡を渡海しました。長い期間に続々と渡って来て拡がって行ったビッグ・バンならぬ“スロー・バン”で、その後、沖縄へトカラ越え南下、北海道以北へ北上と処女地の列島各地に拡がって行きました。

島国故に大昔のこの始まり5W1Hが推定できる世界の驚きは、単に日本史期間62%・基層である「祖代Sodai」の学術用語がないためと原始時代・人という誤解で余り知られていません。

今、人類史「最初のアメリカ人」の西海岸進入説の高まりで、北海道祖人Sojinが注目されています。それは、黒耀石を求めた伊豆祖人の世界最古の生業航海など種々の考古学的な実証と縄文人を含む南米第1波の先住民などのDNA分析からの研究の成果によるものです。

図右:実は始まりの曙海北岸ルートの南北が似ている痕跡はその後も残っており、韓半島南岸部は北部九州と人と物の関係において種々の類似性がみられます。A-北からの南下民と南岸民の違い、B-魏志倭人伝の沿岸関係の記述、C-和式の遺跡、D-古人骨相互のDNA、E-縄文土器の分布などがありますが、教室ではこれ等の事を教えず、よく知られずに大誤解が伝わっているだけなのです。
教室に誤解を正す始まり「祖代Sodai」用語とその実態を―祖代研究会(RSoJS) 
#祖人

図左:世界注目の北海道史、「コロボックル」は、巷間では加害者(中條百合子)、可愛い妖精、悪戯者の神様、今や北海道代表の妖怪(ネットのパレード)であり、公共施設に誤解に基づく名称使用、誤解を招く内容が子供の読本・テレビ番組・菓子の名などに氾濫放置されたままです。

何よりも学史内容が教室で教えられず世界に発信無く、内外に誤解があります。

図右:最初のアメリカ人の”昆布ハイウェイ”進入説の高まり(考古・DNA分析等)で今、日本・千島の列島ルートに光が当たっています。明治・文明開化の学史上重要なプレ(前)・アイヌの坪井・学術用語「コロボックル」石器人(北海道調査後に名称採用)は、(渡米対象となる祖人Sojinの前の)縄文人Jomonのことであり、アイヌ説話の現地調査の鳥居・コロボックルは実態的に北千島民・留頓[るとん、「島の昔の遺跡(実証6千年前・北海道大)は全て祖先のモノ」と主張]のこと(学会発表・専門誌記載、大正6年)なのですが、無視されてきています。埼玉・富士見市では、東京帝大・学士の説明を、顕彰するコロボックル碑として正しく扱っています。
北海道史の重要なコロボックルについてまず発信し、沿岸ルートに係る内外の誤解を正し認識を高めることが必要です。

教室に文明開化の学史と注目の北千島民・留頓を―祖代研究会(RSoJS) 
#祖人

先人は多域・多数・多要素の広範詳細な頭蓋骨の形態分析により、調査結論も新聞の見出しも驚くほど最新認識に迫って(電光掲示板もJomonでなくSojinであれば)いましたが、現在に続く欧米学者の「シベリア狩猟族」の固定イメージが強く、「少々強引な結論」と扱われ隠された残念なのです。最新のDNA調査は南米南部の先住民に注目しており、これまで北米先住民と合わずに無視されてきた祖・縄文人に光が当たっています。
問題は、学界に縄文Jomon前の日本史始まりFirst Japaneseを示す、祖代Sodai・祖人Sojinの学術用語がない(江戸Edoは有る)ために、祖人は無縁の如き原始人視されて内外で活発な議論もされずJomon、Ainuの誤解が代用のように放置されたままです。他方、欧州学者は、最初の人たちを「古モンゴロイド」と命名しましたが、始まりのこの時代には「寒冷で身体変化したモンゴロイド」は未だいなかった(インマレイド―祖代研)のに、人種は論じないという大義名分で誰も声を挙げず、史界は古い論文・資料理解の用語の誤解を放置しているのです。

教室に「最初のアメリカ人」・祖人・コロボックルを―祖代研究会(RSoJS) 
#祖人

〇都庁・中央公園には、実現し得るスペースがあります。

〇学史上重要な文明開化期における都内の東京帝国大学・「赤門」に、人類学及び考古学の両祖、初の国際フィールドワーカーに係る事跡を有します。

〇祖史の実証上重要な“黒耀石の神津島”(3.8万年前当時の恩馳島は一体)、“祖代の新宿”小平・鈴木遺跡(新宿は現在模様替え中)は、内外によく知られていません。
〇学史上重要なプレ(前)・アイヌの坪井・学術用語「コロボックル」石器人は縄文人の事であり、アイヌ説話の鳥居・コロボックルは実態的に北千島民・留頓[るとん、「島の昔の遺跡(実証6千年前)は全て祖先のモノ」と主張]の事ですが、加害者・妖精・悪戯神様、今や妖怪と内外に大きな誤解があります。公共施設(清瀬市)は、誤解されている名称を変更し併せて学術的な説明の広報のよい機会とすべきです。

都は、江戸時代に比し日本史始まりの祖代遺産の広報については余りに不十分(宝の持ち腐れ)です。

教室に文明開化のコロボックルを―祖代研究会(RSoJS) 

#祖人

左図:坪井・(全国)学術用語コロボックル(石器人)遺跡図は実は縄文人の事で、鳥居・北千島コロボックル(アイヌ説話の実態)は実はカムチャッカ南々部に進出しておりかつそちらが主体だった事、現代の北千島の遺跡調査では6千年前の実証が得られた事などは、人類史学界の最初のアメリカ人沿岸ルート説の近年の高まりで日本列島・千島ルート候補としての光が当たっています。

中図:母系ミトコンドリア調査で、渡米第1波の痕跡は南米南部に強く北・中米は後続波に吸収された事、DNAの孤立・浮動で独特の米先住mt-Dですが北千島民(これまで北米と合わず無視されてきた)と同系な事に注目なのです。近年発見のチリの8千年前の幼児ミイラも新説の流れを支持しています。

右図:遺跡の状況、東南ア・豪と南米の先住民DNAの類縁などから近年、以前の定説は崩れ沿岸ルート説の高まりです。

教室にコロボックルを―祖代研究会(RSoJS)

#祖人

  • Ritht, Chile: The world’s oldest infant mummy, buried with a fishing net in Chile’s coastal region, sheds light on a paradigm shift in understanding the First Americans. It indicates Australasian genetic affinity, supports the Kelp Highway Hypothesis, and aligns with the prevalence of mitochondrial DNA haplogroup D in the first wave of Native Americans.
  • Left, Japan: The Kelp Highway migration route highlights the maritime activities of Izu Sojin, who voyaged up to 20km to procure high-quality obsidian, and their genetic affinity with Southeast Asian indigenous populations. Jomon sites in north Kuril islands dated to 6,000 BP, along with the Corobocle /Routon peoples, warrant further research.

-Researcher’s Society on Japanese Sodai

図左:発見の最初は「宇宙人か」と騒がれたチリの「世界最古」の幼児ミイラは、DNA分析から南米第1波で古い事が近年の人類史探究に新たな意義を有しています。その「Who?」については、Jomon(縄文人)ではなくその前の祖人Sojinが対象候補です。

図中:アメリカ新大陸先住民のDNA・母系ミトコンドリア―Dについて、行き着いた南米南部では42.2%の一方で北・中米に極めて少ない(後続に吸収)特色、遺跡の時代推移、当時の北米の無氷回廊の状況などから、西海岸の沿岸ルート南下が近年の主流説です。Whoの探求でAIは、厳しい北の海における海民性の無いシベリア狩猟族ではなく、北部九州への渡海・伊豆の生業航海の実証ある祖人Sojinの可能性と日本学界の発信不足の問題を指摘しています。

図右:ダメな3方向渡来図は、この祖人の可能性(千島北上の継続)を抑える閉じ籠り誤解で関わらず、また、南米第1波とは異なる北米先住民のDNA(主に第2・3波)に対し祖人・縄文人が類縁性の無い事で無視(意味の誤解)してきた事が、これ迄の長い間の研究進展を阻害している問題。これらの事から今、「昆布ハイウェイ」上の祖人の海民性特に北千島・コロボックルの状況解明は必要であり、AIは学術探究と共に日本からの世界発信が重要と指摘しています。学術会議は、内外に埋もれた関連資料の総合検討・一般公開、北太平洋沿岸ルート及び南米祖史の国際共同研究の推進を日本史解明のためにも提唱すべきです。

教室に南米祖史を、北千島・コロボックルを―祖代研究会(RSoJS) 
#祖人

欧米学界(日本の博物館・教科書も同じ)は、データ豊富な北米資料に基づく誤解のままですが、行き着いた南米第1波の考古学・DNAからのAI検討に基づく最新推定の結果では、伊豆祖人が種目別、総合で完全優勝です。

図右上:最新の考古学・DNA認識から、伊豆祖人を含む3者が有力候補です。

図左:「最初のアメリカ人」Kelp(昆布)Highwayの沿岸ルート説の近年の高まりもあり、AI選定の比較要素は、➀沿岸活動性、②候補遺跡から移住の時代推移の整合性、③最新のDNA分析に基づく南米第1波との類縁性です。

海水面の上昇による沿岸遺跡の発掘や南米・祖人のDNA分析等の不足という限界はありますが、表の内容が示す通り、伊豆祖人が3種の各項目・総合において、現状では最も可能性が高いと推定される金メダル獲得です。この重要な人類史上の問題に対し、旧定説を引きずったままの欧米学界はイメージを改正すべきですし、日本学界はもっと世界に発信して貢献すべきです。

教室のAI活用研究は不十分―祖代研究会 (RGoJS) 

#祖人

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