図左上:大半の貴重な関連研究資料は埃を被り片隅に置かれています。今年は世界の北海道注目で、国立民族共生記念館に内外の史料を集めて一挙公開が期待されます。

図左下・右:人類は南方から北上、小島の多かった曙海の北岸を時計回りで4万年前(広島廿日市遺跡は4.2万年前)に北部九州に渡海し、沖縄へ南下、北海道以北に拡がったスローな“ビッグバン”です。「最初のアメリカ人」はマンモス追い定説が崩れて沿岸ルート説であり、3.8万年前~伊豆の生業航海は今注目です。今回大前進の日米チームの広範な石器研究により「北海道 発」(学界に用語の無い「北海道祖人」の渡米)がScience Advancesに発表されました。「最初のアメリカ人」はアジアから3波(祖代研)で、➀「第ゼロ波」沿岸ルート拡散は素朴石器、北米「足跡」、南米の海藻遺跡・Population-Yなど、➁「第1波」は今回発表の沿岸拡散の米国旧石器痕跡、③「後続波」は氷河期後、主に北米内陸の無氷回廊IFCから南下拡散、特に現在の北米先住民と直結的(祖人はこれと異なり長い間、否定無視されてきました)。―祖代研究会(RSoJS) #祖人

現生人類史「最初のアメリカ人」は、「マンモスを追って進入」の定説が崩れて沿岸ルートが注目され、今回の米国旧石器と北海道物が類似の実証で、大きく前進の北海道祖人説2025

図左下:出アフリカの現生人類が東進しインドを経て、スンダランド地域の原郷(縄文人はDNA類縁)から沿岸を北上し、4万年前に曙海北岸を時計回りで北部九州に渡海して、祖人は沖縄に南下、北海道以北に北上[北ー樺太、西ー朝鮮半島(当時は山地)、南ー台湾から渡来という博物館などの3方向図は誤解の元]しました。3.8万年前の伊豆の生業航海は、注目です。
図左上:一歩一歩の北海道祖人の渡米説は、今回の広範な北米等(国宝の白滝含む)の石器研究の実証により大きく前進しています。
図右:あらためて南米(注目のPopulation-Y)南端までの環太平洋移住(MPOR)説(現代経済TPP、祖言語も)に光の年末となりました。
不思議なのは、人類の歩みと火山帯の符合であり、先生、合理的な説明はできるのですか?

大きく前進の行く年、令和7年―祖代研究会(RSoJS) #祖人

―北海道を含む人類拡散史の環太平洋移住(MPOR)説の発信は、未だ祖代研だけ!

➀日米チームのScience Advances日米旧石器の研究論文での指摘、➁論文紹介の朝日新聞記事、③渡米について解説のこのyou tube動画で、はっきり北海道Hokkaido登場の2025です。来年は、スンダランド地域~日本列島~ベリンジア南岸~アメリカ新大陸西海岸の南下拡散~南米南端という祖代研MPOR説の広範な登場を期待します。

1.「最初の」アメリカ人は、沿岸ルートの第ゼロ波と第1波であり、後続波が北米内陸の無氷回廊IFCを主に通過した重層の「最初のアメリカ人」(First Americans)複数波説です。
2.注目すべきは、P(旧・祖代)A(青森・陸奥平野)H(北海道)K(Kuril千島)でしょう。北海道への南下が遅い(細石刃の文化の南下伝播説)樺太・サハリンSでなく。
3.アリューシャンへの多数家族の2.5万年前・330km越え東進の渡海は、ムリでしたでしょう(祖代研)。

―祖代研究会(RSoJS) #祖人

(動画への意見投稿)

1.PSHKではなく、青森が重要で、北部九州に渡海してから祖人Sojinは沖縄に南下、列島の東西を北上して当時の青森・陸奥平野(今は陸奥湾)で合体し北海道に適応して北上を継続した訳です。従って、PAHKを認識すべきなのです。実際に真の「最初の」アメリカ人参加資格は、2.5万年前頃にベリンジアに到達、2.3-2.1万年前にニューメキシコのWhite Sands に拡散という状況なのです。樺太から北海道に細石刃文化が伝わったのが2.5万年以降で最初の渡米に間に合わず参加資格が無く、行っても遅れて行った真の最初の対象外の人々なのです。
2.そして重要な事は、北海道の遠軽白滝で見つかったECOP石器が通り道のアラスカ・ベリンジアに無くて南の米国に沢山ある。同じように、東南ア・豪先住民のDNAが、南米Population-YのDNAシグナルと類縁なのに通過した北米で見つからないと言う同様の事象で、はっきり沿岸ルート拡散を示し、重層の複数の波でアメリカ新大陸に入って来たという状況なのです。つまり、ファーストアメリカンは、沿岸ルートの「第ゼロ波」と「第1波」と内陸路からも入った「後続波」があり、この石器祖人は「第1波」なのです。第ゼロ波が南米Population-Yに相当。それは縄文人の祖先・先代の祖人Sojinであり、学界に用語が無いだけで幻なんかではアリマセン。
3.アリューシャン列島の遺跡は、東から西に広がったものであり、人類の拡散はカムチャッカ東岸~ベリンジア南岸~アラスカ湾です。と言うのは、カムチャッカからベリンジア西端のアッツ島めまで渡海330kmもあり、2.5万年前に多くの家族が越えて行ったとするのはムリです。
是非修正しsunda-wind.net で学んで、スンダランド地域から「東亜地中海」西沿岸を北海道にまで北上して繋げ(環太平洋移住MPOR説)、再放送をー祖代研究会(RSoJS) #祖人

―近年のアメリカ新大陸の西沿岸ルート南下の定説化で、内陸狩猟族ではない、北海道祖人 の北上継続・ノンストップ南下説!

➀豪アボリジニ等と南米Population-Yの驚きの(北米に見られない)DNA類縁の「第ゼロ波」は、西沿岸ルートです。

➁最新の石器研究で、米国最古級の旧石器に共通性があり、かつ、北海道・遠軽白滝の国宝石器と類似であることからベリンジア滞留Standstillのない南岸ノンストップ南下説ということになります! 南米第ゼロ波のDNAが通過の北米に発見が無いのは、足跡の年代から北米先住民は後続波であることを示唆しており、DNAが合わずに長い間否定・無視されて来た祖人(縄文人の先代)はそれ以前の渡米だからなのです。
③北米内陸の「無氷回廊IFC」の閉鎖中に厳しい北の氷海での沿岸ルートでは、内陸狩猟族の造操舟・海産物というお手本の無い初の海民化で沿岸2,500km南下はムリ(祖代研)です。
④祖人・縄文人が南方先住民とDNA類縁、「東亜地中海」(北の曙海、南のパンカル海)の西沿岸ルート(東は痕跡充実)北上を、欧米学界は推定するべきなのです。

―祖代研究会(RSoJS)  #祖人


「時代が追い付いてきて、いつかどこかの組織が昔から言っていたと言う者が現れるでしょうが、ウソです。勇気ある実質的な発表・発信は見たことアリマセン。「環太平洋移住MPOR」説をこの医科大発表から、実証・合理推定の研究発信して来たのは在野ながら「祖代研」だけで、別に学界ギルドの論文を書いて提出もないですが、ネット時代に個々の研究成果を総合的に実証化する牛歩をもって「先行のオリジナル発信」を続けてきています(在野で勇気は要らないと言われればそれまでですが) 。
そして、南方スンダランド域のアンダマンOnge先住民は、祖人Sojin子孫の縄文人Jomon PeopleとDNA類縁(東京大 太田教授)なのです。」
論議のための必要な用語もない学界は周回遅れー祖代研究会(RSoJS) #祖人

行く年特集―「最初の」アメリカ西沿岸ルートの始り第ゼロ波は、北部九州から日本列島の東西を北上し青森・陸奥平野で合体、渡道した北海道祖人Sojinが「道東ゲートウェイ」からKelp海藻Highway を北上継続し、ベリンジア南岸から南下した渡米説(祖代研)

図中・右:「最初のアメリカ人」は北海道起源と初報道(第ゼロ波の起源地域は正しくは、青森・北海道-祖代研)があった2025です。北部九州から列島東西を青森・陸奥平野に北上した祖人(沖縄へ南下)はベリンジア南岸から、アメリカ新大陸が大氷床で閉鎖中の西沿岸ルートを南下・拡散したと考えられています。最初の第ゼロ波は米国ニューメキシコの「足跡」から、DNAがアンダマン・豪等の南方域先住民と類縁の南米最古のPopulation-Yシグナルへと繋がっているもの(写真赤点線)と考えられます。北海道祖人は基本的に青森祖人の子孫でしょう。樺太南下影響は、2.5万年前以降の細石刃文化とみられていますので、第ゼロ波には間に合いません。続く第1波は、米国各地の最古級遺跡の旧石器と北海道遠軽の国宝・白滝石器が類似を実証という今回の日米チームの発表をメディアが報じています。一応、樺太・サハリン影響も考えられます。
図左上:4万年前の対馬海峡の渡海、伊豆の生業航海力の海洋性、(祖人・)縄文人の南方系DNA(アンダマン海周辺先住民と類縁)などから、主に「東亜地中海・西沿岸」ルートの北上説(図左下:東岸域の充実痕跡から推定)が妥当と考えられます。

―祖代研究会(RSoJS) #祖人


図中・右:最新の人類拡散史は、人々が示しています。アンダマン海先住民のスンダランド地域~DNA類縁の祖人は北上継続で、大氷床により閉鎖中の沿岸ルート第1波が米国各地の最古級遺跡の旧石器と類似~最初の第ゼロ波は、NM「足跡」からDNAがアンダマン・豪等の南方域先住民と驚きの類縁である南米最古Population-Y の人々へと繋がります。
図左上:4万年前の対馬海峡越えの渡海・伊豆の生業航海力の海洋性、(祖人・)縄文人の南方系DNAなどから、主に「東亜地中海・西沿岸」ルートの北上説(東岸域の充実痕跡から推定)が妥当でしょう。

―祖代研究会(RSoJS) #祖人

―最新の石器分析が、実証強化 2025

図右:始り第ゼロ波の北米ニューメキシコの「足跡」、素朴な石器・9種海藻の南米チリ遺跡が示す「最初の」アメリカ人(驚きの南方域DNA人)は、アメリカ新大陸の西沿岸ルートをフネで南下の移住でした。また、広範な石器の分析で米国各地の最古級石器と北海道物が類似と判明し、北海道祖人が北上を継続して鏡面対称性ある北太平洋沿岸の環境を渡米して行ったという推定に否定要因はアリマセン。
図左:③列島の東西を北上して来た祖人が陸奥平野で合体し北上、道東ゲートウェイ発で千島を越え、アメリカ西沿岸ルートを南下、➁祖人の実証を示す伊豆における生業航海、➀祖人(縄文人)はアンダマン諸島のOnge族等とDNA類縁、北上して曙海北岸から波静かだった対馬海峡を越えて筏舟で北部九州へ渡海の始まりなどを踏まえれば、遺跡発見が殆どないために無視されているが、南方スンダランドから「東亜地中海」の西岸域ルート(遺跡は海面下、また後の時代に消されあるいは未発見)北上の重要な推定(充実の東岸域痕跡)が導かれます。

―祖代研究会(RSoJS)  #祖人 #祖代の渡米

―マンモス追いではなく、舟と海産物食のKelp海藻Highway から

図右:大氷床時代のニューメキシコの足跡や南米チリの海藻遺跡などの近年の発見で第ゼロ波・第1波の沿岸ルートが注目される中、日米チームの広範な石器研究により、一歩進んで北海道祖人Sojinが有力とという新説がScience Advances 誌に発表されました。
図左:日本史は、始まりの北部九州渡海・伊豆の生業航海で海洋民性のみならず、国宝指定の遠軽白滝石器群が、北米最古級の各地の石器との類似性が今回実証されて園ルート南下説を補強しています。更に、石器型式・時代の分析からこれまで通説となっていたベリンジアで数千年滞留Standstillというこれまでの認識を替え、普通に移住通過して行ったとしたことが注目されます。
図中:シベリア・内陸に目が向く欧米学者はあまり認識していませんが、北海道北上と西海岸南下は環境の鏡面対称性があり、暮しの適応を容易にしています。
他方、文明開化の先達は、北千島民とエスキモー(鳥居龍蔵はシベリア東端のオンキロン沿岸民)に着目する視野を既に有していたのです。(北大・Dr. Fitzhughは、北千島・縄文遺跡を発掘)

教科書の抜本的な改革を―祖代研究会(RSoJS)  
#祖人

―日米チームは、「ベリンジアでの滞留は無かった」と通説否定発表の衝撃!

図右上➀:米国・後期旧石器時代(AUP)の各地遺跡の古石器(第1波)には共通性があり、しかも北海道(遠軽白滝)物と類似。広範な地域・型式・時期の石器分析の検討からベリンジア石器は新しく本土米国のAUP古石器と異なり、「人類はベリンジアで滞留Standstillしてから、本土米国に進入して来た」という通説を否定。
図左➁それではベリンジアでない滞留効果のDNA「アメリカ変化」はどこかとなるが、欧米学界がイメージするBの地域ではなく、検討に基づく北海道地域(祖人A)が有力と発表。
―祖代研究会(RSoJS)  #祖人

広範詳細な米国旧石器の分析は、北海道石器との類似性を導く。

図右上➀:石器の広範な分析から、衝撃の「ベリンジア滞留(B)は無かった」新説の登場は、左上マルタ遺跡~ベリンジア進入の実証痕跡も含めて導かれた納得です。北海道祖人A(世界最古の生業航海の伊豆祖人の子孫、青森発)の「道東ゲートウェイ」発の第ゼロ波・第1波(AB混合の可能性も)を導きます。第ゼロ波は「足跡」や南米に繋がり、沿岸ルートは第1波後も含め、バハ・カリフォルニア南端の謎とされるペリク人骨などを理解させてくれます。
図右➁:米国各地の古い遺跡の石器共通性は、北海道物との類似が実証され、➀➁は論理的に、「最初の」アメリカ人の青森発の北海道祖人の有力説を導きます。今後の注目と論議を呼ぶ進展の2025となりました。
―祖代研究会(RSoJS) #祖人

―アラスカに痕跡無く本土米国の石器分析からも、「ベリンジアで数千年の滞留Standstill(DNA学界説)は無かった」の考古学分析の衝撃!

図左:最初のアメリカ人は、崩れた定説イメージを引きずる世界一般の北東ア・ANA系Bと北海道祖人SojinAが候補であり、➀ニューメキシコの足跡(中央値2.2万年前)や南米DNA・Population-Yシグナルの発見で、無氷回廊IFCの閉鎖中の沿岸南下ルートが主流説です。「最初の」アメリカ人・第ゼロ波は、ANA系が沿岸適応したとする欧米学界はシベリア・イメージを引きずり問題意識アリマセン(祖代研はBによる2,500kmの避難地・飛び石移住はムリと発信)。
図右:今回発表の日米チームが広範・詳細な石器分析から、②後続第1波A-1も沿岸進入で石器類似から北海道起源説であり、何よりアラスカに痕跡無く石器分析からもベリンジア滞留Standstillを否定し、それ以前にアジアで独特化という見解を導き北海道説を強化の衝撃(DNA学界はどうする?)。更に、日本で注目の北からの細石刃文化伝播(DNA影響小)は、アメリカ第1波AUPには無関係と分析しています。いずれにしても祖代研は、海民性の北海道祖人が有力とする第ゼロ波の先行・主流の先住民祖先による後続という複数波説を発信します。
―祖代研究会(RSoJS) #祖人

図左:近年のニューメキシコ「足跡」等の遺跡、南米Population-YのDNAシグナルなどの発見から[マンモスを追ってシベリアから入って来た」定説は崩れ、最初のアメリカ人は先行・「第ゼロ波」、後続波の重層・複数であり、日本列島からの海藻Highwayに注目です。

更に、デニソワ旧人と現生人類の交雑やアンダマンOnge・マレー半島Maniqなど南方の縄文人と類縁のDNA及び「東亜地中海」(祖代研の仮称)東岸遺跡の充実から、西岸を北上し北部九州への渡海~渡米説(祖代研)が唱えられてきています。 
図右:かねて米Dr. Loren Davisが、米アイダホ州遺跡の石器と北海道物の類似伝播を指摘していましたが、今回の日米チームは研究の実証精度を高めて遂に「北海道起源?」に踏み込んだものです。長い間、北米NativesとのDNAと歯型が合わないと無視されてきた祖人でしたが、近年の南米を含む諸研究の進展で祖代研は先行の有力候補と内外に発信して来たものです。埴原・東京大教授の「鍵はアメリカに有り」が果たされた1歩としても評価します。なお、祖代研は、樺太からの南下影響は2.5万年以降で渡米参加標準に間に合わない事から世界の誤解を正すため、P(古)SサハリンH(北海道)K(クリル諸島・千島)ではなく、PA青森HKを提唱しています。
―祖代研究会(RGoJS) #祖人

―アメリカ新大陸の古人骨に、現生人類の東アジア拡散時代における「東亜地中海」民であった祖人と同様のデニソワ因子が殆ど無しの「沿岸民痕跡」が見つかるか?!

図左:人類史の出・中東から旧人との接触が始まりました。近年、その際の交雑因子の現代人への影響が注目されています。世界の驚きは、祖人・縄文人(基底東ユーラシア系BEE)痕跡にのみ同因子が殆ど含まれていない不思議であり、祖人の世界最古の伊豆の生業航海などから祖人の始まりが「東亜地中海」沿岸を北上した「基底ユーラシア系BEE」沿岸民(青点線)だからとも考えられ、「最初のアメリカ人」先行・沿岸民との関わり問題ではたして見つかるかが注目されています。
図右:アメリカ古人骨には、主流のシベリア・東亜内陸集団ANA系ではない形質(バハ・カリフォルニアのペリク人)、DNA(アラスカ「日の出の女児」)、パタゴニアの不明なフェゴ人などが種々確認されており、「デニソワ因子無し人骨」の新たな発掘や分析発見は容易ではないですが、海面下の遺跡同様に期待されており、もし見つかれば祖人の渡米の実証要素として大変重要なモノとなります。

― 祖代研究会(RSoJS)  #祖人

「マンモスを追って進入」の定説は崩れ、先行の沿岸民に注目!

図中➀:南米先住Population-Yと豪アボリジニ・パプア、アンダマンOnge人等の驚きのDNA類縁に、北米Natives・シベリア民は不適合と言う驚きです。②:北米の足跡発見は5年間3手法の年代確認(中央値2.2万年前)は、内陸の無氷回廊IFCが未だ最寒期LGMの閉鎖中における沿岸ルートからのA先行・第ゼロ波を示しており、他方、DNA分析からベリンジアでの数千年間と言われる滞留後のB後続波をユカタン半島「Naia人骨」発見が実証で導いています。③:沿岸ルートは氷海で長距離の「飛び石」移住であり、造舟・操舟はシベリア内陸狩猟族にはお手本無しでは容易でなく、また、ニューメキシコの「足跡」の逆算から、人類のベリンジア到達は2.5万年以前という「渡米参加標準」となります。

図左:Onge人と縄文人の類縁からも誤解の3方向渡来ではなく、南方から「東亜地中海」を北上の4万年前・北部九州への渡海と列島中への拡散です。祖人は、伊豆の生業航海・社会性の陥し穴猟や環状キャンプ・認知力の磨製石器や釣り針など世界先進の文化を残し、造舟・陥し穴構成等の知・言語力は原始人ではなく、北海道~千島~カムチャッカ東岸とアメリカ新大陸西沿岸の環境鏡面類似性のアメリカ新大陸沿岸でノンストップの先行・沿岸ルートが今注目なのです。

―祖代研究会(RSoJS)  #祖人

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