ー米国の子供は国の始まりについてよく知っていますが、日本の子供は始まりをよく教えられていません。最新の人類始まり史における「最初の」アメリカ人は「沿岸ルート」説となり、伊豆の生業航海民(3.8万年前から)の子孫の「北海道祖人Sojin」は、内陸のシベリア狩猟民がベリンジアに初めて出て来て海民化して厳しい北の海の沿岸を移住して行くのはムリと考えられ、最有力な候補なのです。

図右:清教徒(ピルグリム・ファーザーズ)のイギリス脱出からのアメリカ到着は406年前、13植民地の代表たちが独立宣言した建国から250年です。
図左:4万年前に現生人類・沿岸民家族が、南方から北上し曙海北岸から対馬海峡を渡海して北部九州に到達、祖人Sojinは「スローなビッグ・バン」で沖縄へ南下・北海道以北に拡がりと、これほど古い始まりの5W1Hが推定できること自体が世界的には驚きですがそれも島国ゆえのことです。高名な社会人類・民族学者の((仏)レヴィ・ストロースが日本は神話から歴史が滑らかと言いましたが、語り伝えた神武天皇の東征と建国から、「日本」国名の制定へと奈良盆地で始まりました。
ー教室に日本史の始まり 祖代Sodaiと祖人Sojinを #祖人