(号外)日本とブラジル 最初のアメリカ人は、欧米学界が核心のブラジル古部族DNAのアジア候補を誤解!

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡

1.注目のDNAは、東アジア基層(BEA)の世界的な指標である北京郊外の田園Tianyuan洞人が含まれる「シベリアANA(古北アジア人)」ではなく、欧米の誤解!

ANAは、その特徴であるバイカル湖畔の「マリタ遺跡民」が北米先住民のDNAとは合いますが、両者ともに南米Pop-Yとは適合しない事が着目すべき重要なことなのです。つまり南米・ブラジルPop-Yと合うBEA田園洞人要素は米国進入の時点では既に失われていたとみられ、欠いた状況の後続波のシベリアANAが先行していた祖人系の在北米のPop-Yを上書きして「消した」(発見されない)のが実情と理解されるべきなのです。

2.南米Pop-Yは、アンダマンOnge(縄文人と類縁)、豪アボリジニ等と類縁です。従って、南方から北上し環太平洋を時計回りでBEAが南米まで移住したのであり、運んだのは伊豆の生業航海が示す海民性の祖人Sojin(Onge類縁縄文人の先代)系が有力であり、南米にそのDNAが残ったものと帰結するのです。即ち、内陸シベリアではないピュアな先行沿岸ルートのBEA・祖人系こそが南米Pop-Yの正体で、日本列島という「発射台」が、アメリカ新大陸への拡散史のミッシングリンクを繋ぐが理論的な解となるのです。  #祖人

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