―青森・北海道祖人Sojin(2-1万年前?!)、移民第1陣(118年前)、アマゾン開拓民第1陣(97年前)、現在の日系ブラジル人は200万人超え(祖人Sojin子孫は含まず)

図中下:Harvard医科大の驚きの大発見は、南米Pop-Yと豪アボリジニ等の大遠隔のDNA類縁ー>超長距離の北回り南米移住(祖代研)を意味します。何しろポリネシア最東端のモアイ像のイースター島に渡ったのはせいぜいが千年前であり、万年前に多数の家族が太平洋横断なんてアリエマセン。こんな簡単なことですが、欧米学者は「最初のアメリカ人」はシベリアから進入して来たでコリ固まって(実は事情があり、縄文人と北米先住民インディアンは類縁でない)おり、発見のDNAとシベリア民のDNAが異なったために頭を抱え”謎”とした(してきている)のです。今も、南米先住民に祖人・縄文人痕跡ははっきり実証されずシベリアANAは確認されますが、それは後続波のANAの拡散による上書き影響がもたらすものなのです。
図右:米国の古足跡と最古級旧石器(北海道物に酷似)の実証痕跡から、シベリアANAは厳しい北の海での「フネと海産物食の海民化」がムリで石器が異なるために否定要因となり、青森・北海道祖人(Sojin)が沿岸ルートから“第ゼロ・第1波”で、南米南端にまで拡散した最有力候補であることが導かれます。
図左:出 中東から東進し、南方スンダランドから北上して来て亜熱帯線を越えて裸ではおれず暮らしが多様に変わり(多島海OS)、4万年前に対馬海峡を筏舟で越えて北部九州に渡海、祖人は「スローなビッグ・バン」で沖縄に南下、北海道以北に拡がって行きました。千島は次々に島が見え、冬には氷河期の流氷を歩いて渡れました。
教室に、内外に、始まり祖代Sodaiの祖人と最初のアメリカ人の話を! #祖人