🌐 RSoJS SPECIAL REPORT 🌐 理論祖史学の成果から、日本史の始まりと国柄の特色が浮かぶ。

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1⃣ 全ての土台は4万年前からの「祖代・縄文」基盤(日本史の97%) であり、 大陸・半島依存史観は誤解です。固有の強靭な始まりの海洋・自然適応と後代の選択こそが文化の柱なのです。

2⃣ 【2様2地モデル】で解く日本史のダイナミズム
海幸(先行・海洋/東・江戸勢力)と山幸(土地・統治/西・明治文明開化勢力)の織りなす力学が始まり時代の基本です。

3⃣ 外来の江南・大陸半島・西洋は「同化パーツ」
海洋技術、稲作、律令行政、宗教、近代化等も、日本列島の圧倒的多数がパーツ部品として主体的に選択・取り込み文化を作り上げて定着していったものです。外来の占領支配者による強制の行き渡らせではアリマセン。

4⃣ なぜ「天皇男系継承」となったのか?

先行―兄の海幸の豊かな霊力と母系ネットワークを深く抱え込みつつ、 隣国への国家防衛の枠組みとして山幸の不変の軸(男系)を立てた高度な智慧であり、祈りと統治という時々の時代による二重性のグラデーションです。現代は祈りの要素の強まりです。

5⃣ 西(奈良・明治)と東(鎌倉・江戸)の勢力の揺らぎ

列島内の空間的な東西地域の対抗と融合を経て、日本は島国でもあり断絶のない大きな変化も組み込んだ、隣国とは異なる独自のハイブリッドな国柄を結実させました。

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