近年、沿岸ルート・内陸拡散の説(北米・無氷回廊は閉鎖中)が高まっており、対馬海峡越えの北部九州への多家族渡海の始まり、沖縄へのトカラ越え南下や伊豆の神津島・黒耀石を求めての生業航海など(当時の青森・陸奥平野で合一し、津軽海峡越えは問題なし)日本ルート沿岸民の東西合一の青森―道東―千島列島ーKポイントーカムチャッカ沿岸ーベリンジア南岸への北上の継続は注目すべきなのです。今、復元がなされているルチア女性骨・ブラジルと沖縄・石垣島祖人骨(Dr. William Howells-容貌は寒冷適応による身体変化のモンゴロイド、ではない)に光が当たります。