―南方スンダランド関わりからの日本人は、青森陸奥平野・道東から海藻ハイウェイをアメリカへ

図右:最初のアメリカ人は、ニューメキシコの足跡年代(3手法実証、中央値2.2万年前)から無氷回廊が閉鎖中の沿岸ルートであり、米国各地の最古級AUT旧石器が「北海道物に酷似」という最新の衝撃研究から、(世界最古の生業航海民である伊豆祖人子孫の)北海道祖人の渡米論がはっきり海外では登場してきています。
図左:(始まり祖人Sojin)縄文人DNAが、世界注目第1波のアンダマン諸島Onge、マレー半島Maniqなどの先住民と親戚というスンダランド関わりの北上したものです(痕跡は「東亜地中海」の海中)。4万年前に35kmの対馬海峡越え筏舟での(当時は波静か)北部九州への家族渡海からトカラ越えで沖縄へ南下、黒耀石を求めた伊豆の屈強男達の渡海20km(当時は黒潮分岐流なく静か)は「謎」(新聞報道)ではなく、青森陸奥平野・道東から海藻ハイウェイを北上継続の渡米は、そもそもが小島の多い「東亜地中海」沿岸で培われた暮らしの多様なノウハウ「多島海OS」の賜物なのです。ユーラシア内陸シベリアANA種族が、初めてベリンジアに出て来て大槍捨ててフネと海産物食に切り替えて氷塊漂う厳しい北の海で2,300kmの「海民化」南下移住していくのはムリと祖代研が考える事由です。
教室に祖人を、最初のアメリカ人を―祖代研究会(RSoJS) #祖人