AI時代の歴史の視野は、現生人類史始まり時代の南方から南米への拡散史(図右下)。ルートの中の祖人Sojinを教室では「原始人」と扱っているのは誤解であり、近年の科学が明らかにしてきた我らが始点・原点の祖先(図右中)!

(図左)内外の先達は、祖先に対する始点として理解を学術的に十分に持ちえなかったことから、意識しなかった、自分たちとは断絶している「原始人」という認識でした。現在、AIをはじめDNA、考古学、古環境などの科学の急速な進展にも拘わらず、人々の祖先に対する親近感を示す年代は新しく、始点の始まり祖代(Sodai)の祖先に対しては実は今も旧い認識のままです。
(図右上)祖人は、赤子を考えればわかりますように基本が我らと変わらず、その長い期間は日本史の基層であり、土器の発明で縄文人と呼ばれ(時期は論議中)てはっきり日本文化の基盤を形成し、その後の渡来モノを適宜に取捨選択した重要な根幹なのです。近年の 訪日観光客が、来て見て驚くコトをyoutubeなどで率直に表現していますが単なるエキゾチックではアリマセン。それではなぜ?となれば長かった祖代(Sodai)・縄文時代に培われ、その後の文化流入を取捨選択した基盤である日本史の90%を占める重みは有力な深因と言えるでしょう。教室でもっとしっかり意義を教えるべきです。
今や現生人類・東アジア基層(BEA)が南方から北上した環太平洋の拡散史は、祖先を生み祖先が関わった「歴史」であり、その地理と時間の視野と祖先の始点を探究し解明を図り温故知新とすべき学術分野が必要です。-理論祖史学
―学界に祖代Sodaiの祖人を、環太平洋の歴史視野を
#祖人 #理論祖史学 #環太平洋移住
*国際的エビデンス(DOI取得済み)
当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。
公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986