―日本人はどこから、どんな暮らしで、そしてどこへ?

➀出 中東からインドを東進した現生人類は南方から北上、亜熱帯越えで衣類•住まいを必須とする知的な適応進化を遂げました。
➁沿岸民は、曙海北岸を時計回りで4万年前、対馬海峡を家族渡海し、北部九州からの始まり祖人Sojinは石器痕跡(熊本、広島)を遺しスローなビッグバンの列島拡がりでした。
③沖縄へ渡海を続け、最古人骨•顔復元•釣り針などの南方系の実証痕跡を遺しています。石器でない竹•木•骨器活用の離島暮らしの持続性に世界学界が注目です。
④1m穴多数設置の世界最古の陥し穴猟の知力•社会性、沿岸民実証の伊豆の世界最古の生業航海の造•操舟力、浜北遺跡は祖人と縄文人の繋がりを実証、長野高地に進出行動、鈴木遺跡の交換の賑いや関東キャンプなどは言語力が必須の「原始人ではなかった」のです(誤解を正しましょう)。
⑤海獣活用の暮らし、陸奥平野での東西合一の基盤から北海道3.5-3万年以前で渡米参加標準を突破している有力候補なのです。国宝白滝石器は、米国最古級旧石器と類似の実証研究発表があり、素朴な帯広石器はチリの南米最古の海藻遺跡と同様のモノなのです。
―祖代研究会(RSoJS) #祖人