―始まり祖先の氷河期時代は、環境も人々も今と状況が大きく異なっていました

図右:南米と南方域の先住民DNAの類縁、チリの9種の海藻活用遺跡やニューメキシコの足跡の年代で北米の無氷回廊(IFC)の閉鎖中にフネの沿岸ルート進入となってマンモス追い定説は崩れ、本土米国における各所の最古級の旧石器と北海道物の類似などで新たな大変化の認識が生まれています。地形や人、環太平洋等についての至当な認識を踏まえた新たな用語で、諸説論議の時代が到来しており、最新の米国発の教育的動画ではJapanese Origin日本起源か? が登場しているのです。
図左:論議の土台が大きく動いていますので、必要な新規用語の共通認識の確立が重要となっています。例えば寒冷で身体変化のモンゴロイドが未登場の時代にインマレイドの用語が無く、不適切な「古モンゴロイド」の使用や祖人Sojinが無く、世界ではJomon、Ainuが使用されて語られる誤りがみられます。新しい認識・用語を新しい袋にという時代が来ているのです。
―祖代研究会(RSoJS)#祖人