明日に向かって-for,untuk Indonesia dan Jepang

カテゴリー: 最新情報,当地事情

シェアハウス(バンドゥン・ジャパン・ハウスBJH)の私たちは、バンドゥン市長の信任篤い釜我BJH長を筆頭に、それぞれができることで努めています。

BJH日本支部(!?)の宮下さんは、当地で(難しい)日本語を勉強している膨大な数の人々の明日に向かう参考資料(日本居住の人、学校、企業人事部門などのインタビュー分析とアドヴァイス)を当国の大学数十校に送ります。

私はできるところで、本日、それを西ジャワ州の教育局に手交しました。 Abur課長さんは、日本留学経験(3年、名古屋)があるので真剣に読まれ、「素晴らしい。」との評価で局の協力を約して下さいました。

課長

課長読み

すかSUKI hp

私はといえば、アフリカを出た現生人類が主に東方沿岸を展開して拡がり、その後南北の人々の坩堝の中で今日の原点が生まれたと考える1-2万年前のアジアの楽園Sundalandの研究です。

そして、それを実証しうるグヌン・パダン先史巨石遺跡等に日本のハイテク技術が投入されることを目指し、先人の石斧ならぬ蟷螂斧を振り回しています。

お伝えした(英)ストーンーヘンジ、(トルコ)ギョベクリ・テペ、(当国)グヌン・パダンの万年越えの三羽烏が、明日へと導く八咫烏になりそうです。

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