知られざる祖代Sodaiの状況、今や文明と言われる縄文Jomonの基層なのです。

左上から、➀始まりは曙海北岸時計回りの黄矢印で対馬渡海、沖縄南下・北海道以北に北上のスローな“ビッグバン”、➁祖人の熊本で発見された始原の石器群、③祖人の復元顔は南方系、④実証の浜北人骨は祖人と縄文人繋がりの実証、⑤⑥⑦世界の1万年前の磨製・長野の芸術品の神子柴・白滝石器は国宝、⑧陥し穴猟は原始人ではなく、⑨釣り針は世界最古、⑩伊豆の生業航海に注目、左下⑪関東祖人のキャンプはインディアンNatives的、⑫.賑わいの”新宿”と言われる鈴木遺跡、13、14は歴史の扉を開いたモースと相沢、15.世界遺産・縄文物の基礎は陸奥平野祖人の文化、16.道東ゲートウェイから発進の北千島痕跡に光。大学、博物館、欧州等で埃を被っている貴重な史料の一挙公開と国際共同研究に期待です。
図右:昨年の石器研究発表で北海道が注目され、総合的な考察からそれは3波の渡来であり、➀沿岸第ゼロ波は足跡や南米・海藻遺跡に、➁沿岸第1波は米国各地の最古級の旧石器遺跡へ、③後続波は主に無氷回廊IFC開通後(12,700年前)に進入、強い影響を持って拡散しました。

渡米の参加標準突破の祖人は、この始まり時代のアメリカ新大陸の西沿岸ルートの有力な候補です。
―祖代研究会(RSoJS)    #祖人

図右:最初のアメリカ人は3波の重層・複数であり、「最初の」第ゼロ波・第1波はアメリカ新大陸の西沿岸Kelp 海藻Highwayルートで進入・南下拡散ですが、北米では強い後続波DNAにより吸収・消滅したものと考えられます。

欧米では依然として内陸族が主流ですが、A:南米先住Population-Yという南方域DNA類縁とシベリア民や北米Nativesは合わず、B:厳しい北の氷海でお手本なしにフネと海産物食の「海民化」はムリであり、北海道祖人Sojinが有力と導かれます。
図左下:DNAの分析、沿岸ルート注目で現生人類は南方から北上し曙海北岸を北部九州に渡海の祖人Sojinは、沖縄へ南下、本州東西(当時は大雪は無かった)を北上し世界最古の伊豆の生業航海などを示して青森・陸奥平野で合一し、左上:道東ゲートウェイから最新の実証・石器分析によりPA青森HK(樺太サハリン細石刃文化の南下強調は誤解招く)渡米説補強の大前進中という2026最新の状況です。
ー教室に祖代Sodai・祖人を―祖代研究会(RSoJS)   #祖人

図左上:大半の貴重な関連研究資料は埃を被り片隅に置かれています。今年は世界の北海道注目で、国立民族共生記念館に内外の史料を集めて一挙公開が期待されます。

図左下・右:人類は南方から北上、小島の多かった曙海の北岸を時計回りで4万年前(広島廿日市遺跡は4.2万年前)に北部九州に渡海し、沖縄へ南下、北海道以北に拡がったスローな“ビッグバン”です。「最初のアメリカ人」はマンモス追い定説が崩れて沿岸ルート説であり、3.8万年前~伊豆の生業航海は今注目です。今回大前進の日米チームの広範な石器研究により「北海道 発」(学界に用語の無い「北海道祖人」の渡米)がScience Advancesに発表されました。「最初のアメリカ人」はアジアから3波(祖代研)で、➀「第ゼロ波」沿岸ルート拡散は素朴石器、北米「足跡」、南米の海藻遺跡・Population-Yなど、➁「第1波」は今回発表の沿岸拡散の米国旧石器痕跡、③「後続波」は氷河期後、主に北米内陸の無氷回廊IFCから南下拡散、特に現在の北米先住民と直結的(祖人はこれと異なり長い間、否定無視されてきました)。―祖代研究会(RSoJS) #祖人

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