静岡が凄い、何故こんなに「日本祖代」の痕跡が?

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ウィキペディアでは(静岡)浜北原人とも言うとなっていますが、我らが直系の現生人類の祖先ですので、「原人」ではないです。日本の始まり時代は、教科書に適切な用語が無くよく理解されていません。人骨は、酸性土壌のために万年の時で跡形もなくなりがちで、「浜北祖人」の一部が発見されたのは奇跡的です。学者さんでも「縄文人のルーツは?」という愚問を発する人が居ますし、かなり多くの人特に外人学者さんでも、Jomonは知っています。でも、縄文人は2代目で、石垣・湊川・浜北などの「日本祖人」の後代ですので、ルーツは基本的に日本列島における先代の日本祖人に決まっています。

さて、注目の静岡は、本州最古の人骨のみならず、世界最古、舟で海を島に行き来して採取した黒耀石が、おそらく河津で交換されて(私見)沼津にまで、また、これも世界最古級でしょう、大シャベルの無い3万年も前の石器時代に陥し穴を沢山掘って、鹿や猪などを獲る知恵のあった痕跡が三島市初音が原で発見されています。

何故、我が国始まりの日本祖代の痕跡が、万年の時を経てもこんなに違う種類が、静岡に残っていて発見されているのか、教えて欲しいモノです。因みに、南国インドネシアでは、天国は「するが」、動詞の辿り着くは「ちば」です。そう言えば向こうからずっと黒潮が流れて通っていますね。

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