(東京・札幌五輪)  旧石器辞典のアメリカ大陸無視は酷過ぎです!

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青森で最古級の土器(縄文でない)が出た16,500年以前を旧石器時代・日本祖代とするので、アメリカ大陸分は扱っていません、がいい訳なんでしょう。

しかし、そもそもかつては、縄文時代とは概ね日本列島に縄文土器がいきわたり、定住生活や弓矢の使用や明らかに先代と暮らしぶりがはっきり変わった13,000年前頃からで、約1万年間と言われていました。今では15,000年頃説、そして最近増えて来た16,500年説ですが、青森にしかない縄文もない土器が登場した時をもって縄文時代の始まりには違和感がありましたが、仮にアメリカ新大陸との関りを排除するためであれば、世界を観ないその姑息さは許されません。世界移住史最後の謎の「最初のアメリカ人」問題は、無氷回廊定説が覆って17,000年以前に「米臨海」沿岸ルートから進入説が主流となってます(関係米学者7割)。

青森~アンカレジ沿岸ルートも浮上、3万年前からの祖人・北海道Proto-Japanese Hokkaidoは、注目です。学界は、縄文時代の始まり、世界の「最初のアメリカ人」問題を議論しよう、子供に教え世界に発信しよう。

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