北米足跡(ニュメキシコ)、南米DNAのPopulation-Yの発見などから、

1.世界が議論する「最初のアメリカ人」は沿岸ルートからで、①第ゼロ波、②第1波、③後続波と区分され、素朴なモノからより精巧な石器の区分A、B、Cと符合します。
2.厳しい北の海のフネと海産物食の暮らしへの適応の点で注目される「北海道東祖人」は、樺太から南下したANA系であるとする欧米の認識は誤解であり、青森からである。確認されている最初の
樺太からの人の南下として細石刃文化があるが新しく、「最初の渡米基準時期」以降であって間に合わない。即ち、PSHKではなくPAHKであって東西から北上し合一した充実の陸奥平野の民であり、伊豆海民子孫であることも注目すべきなのです。
教室に、始まりの日米関係をー祖代研究会(RSoJS) #祖人