―図右「最初の」アメリカ人は、大槍を手にしたマンモス・ハンターではなく、氷塊漂う厳しい北の西海岸を南下・内陸拡散して行った沿岸民

➀シベリア内陸民ANAに問題2つ
・近年の諸発見から最初のアメリカ人(3波重層の進入)は先ずは沿岸ルート進入であり、初めてベリンジア南岸で大槍捨てて「海民化」はムリです。
・北京近郊の田園洞人は沿海民であり沿岸ルートに適応したと言ってますが、当時の渤海・黄海は「北東亜平野」であり大きな誤解。日本海・オホーツク海の北岸ルート(点線)は、移住して行ったとしても当時の樺太、カムチャッカ半島の壁から結局は日本列島ルートに集約されます。
➁北海道東祖人Sojinの沿岸民性
・南方から多島海OSの沿岸民が北上して来て対馬渡海・沖縄南下、世界最古の伊豆における生業航海民の子孫であり陸奥平野で東西合一の基盤からのPAHKであって欧米のPSHK認識は時代新しく誤解です。祖人は次々に島が見えた千島列島を北上継続でベリンジア南岸をnon-stopで通過して行きました。
・北米先住民DNAに合わず無視されてきた祖人は、北米では見つからないアジア東南方のオーストララシア性と類縁の南米Population-Yに注目の時代となり逆転の最有力候補なのです。
教室に祖人を、「最初の」アメリカ人をー祖代研究会(RSoJS)
#祖人 #環太平洋移住MPOR #3波重層
*国際的エビデンス(DOI取得済み)
当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。
公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986