
図右:「最初の」アメリカ人は、北米ニューメキシコ州のWhite Sandsに遺された「足跡」の年代測定と内陸の無氷回廊がその時代は閉鎖中であった古環境から「沿岸ルート」での進入・南下であり、アンダマン諸島のOnge先住民(縄文人と類縁)や豪州・パプアのアボリジニとDNAが類縁の南米最古DNA のPopulation-Yに注目です。祖代研は、現生人類のアメリカ新大陸への拡散を「3波重層・5区分」の渡来と認識しています。即ち、第ゼロ波・第1波(祖人)、後続波(シベリアANA)-拡大・新着です。
図左:シベリア民はDNAが南米Population-Yと不適合で脱落ですし、学界一部が新たな沿岸ルートの有力民と推すB-Tianyuan田園洞人は、実際は内陸移住の丘陵の基本的に狩猟族であり、沿海民とするのは「北東亜平野」を知らない誤解なのです。また、氷塊漂う厳しい北の海で内陸ANAの初「海民化」はムリでしょう。他方、A-青森・北海道祖人は、良質の黒耀石を求め広域交換した世界最古の生業航海民・伊豆祖人の子孫であり、北部九州に達した祖人が日本列島の東西から北上し陸奥平野で合一した先進の基盤からの北上継続で、「渡米参加標準」を否定要因無く突破した有力候補なのです。
ー日本史の始まりを内外に #祖人
*国際的エビデンス(DOI取得済み)
当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。
公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986