(東京・札幌五輪)  鳥の飛来、祖人・北海道の万年昔の渡米を教える?!

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米国鳥の白頭鷲の飛来が国後に次ぎ道東・野付湾でも確認と話題です。同鳥は、北米大陸アラスカなど)の沿岸部に広範囲に分布し、そもそも先住民インディアンが聖なる生き物と見なす文化で大切にされています。

世界でも空飛ぶ鳥は神の使いとして尊重され、陸地を生む神話まであります。白頭鷲は渡りではなく迷いのようですが、3万年前からの父祖の地北海道へは渡り鳥も多く、生まれながらの体内の方位コンパス・プログラムを有しているようで、磁気方位感知、星太陽コンパスに風雲臭いや気流を感じ地上の目印を利用してと聞けば、正に驚異の、流石に神の使いと感心します。問題は、学校が何も教えてくれませんが、九州へ海峡を渡り伊豆の海を行き来し陥し穴猟をして自然を深く理解していた祖人が北海道に渡り暮らしに適応した子孫である祖人・北海道Proto-Japanese Hokkaidoは、当然に鳥の渡りに気付いていた筈です。鳥が来れば向こうの陸地の存在に不安なく(千島列島は次々に見えました)、 神・ お日様に向かう方向から使いも来てますから、祖人は食が豊かな沿岸の昆布ハイウェイKelp Highway の北上を続けたでしょう。

つまり、「最初のアメリカ人」に関って何の不思議もないのです。子供に教え世界に発信しましょう。

 

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