(東京・札幌オリンピック)  世界の始まりから今を一気に理解しよう!

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現生人類がアフリカを出たのが10~8万年前、南ルート、北ルート、欧州ルートで遂にはアメリカ新大陸にまで拡散しました。そして、人類の広域にわたる活動として、大航海時代 (15世紀半ばから17世紀半ば)やユーラシアのシルクロード交易の時代(紀元前2世紀から18世紀)など もありました。今、インド太平洋構想とか一帯一路とか言われていますが、南・北の拡散ルートの特色を理解することは重要です。

南はフネで海を越え海辺川辺にも馴染み魚介に米などを、北は降雪寒冷に適応し大小動物を狩猟し肉食・パンを特色とするのは今に受け継がれていて、かつ、その 両陣営の 勢力争いという厳しい時代に至っているのです。今、大統領選挙の米国は、内陸人で海洋国という特色を発揮してリードしていますが、 政権の政策がどうなっていくのか、分断は克服されるのか、注目されます。

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