➀最初のアメリカ人問題は、北米無氷回廊が閉鎖時代の南米チリ海藻遺跡、ニューメキシコの足跡発見によって、マンモス追って進入の定説は完全に崩れ、アメリカ新大陸西沿岸ルートの進入・南下説になっています。

更に、本土米国(CONUS)旧石器と北海道物が類似の実証研究で、サイショのアメリカ人は第ゼロ波、第1波(石器人)、(共に沿岸ルート)、後続波(北米無氷回廊も通過)の3区分になるのです。問題は、驚きの南米DNA先住Population-Yが豪州・パプアニューギニア先住民・アンダマンOnge族と類縁であり、シベリア民・北米先住民Nativesとは合わない事であり、これ迄の見方を大きく変え、北米NativesとDNAや歯が合わずに無視されて来た祖人に光です。
➁A:北海道祖人は、生業航海の伊豆祖人の子孫であり縄文人の先代で南方系Onge、ManiqとDNAが類縁です。北上継続のルートは、鏡面対称の北米西海岸に適応の合理性もあります。アラスカ・カナダで発見されない本土米国の旧石器と類似という発表で渡米参加標準突破を大いに補強されています。B:シベリア民は北米先住民と合うが、南米とDNAが合わず、実は東部シベリア、アラスカに標準突破の2.5万年以前の痕跡は発見されていないのです。また、お手本なしに海民化(舟・海産物)しての西海岸南下はムリで、総合評価は北海道祖人より劣ると判断されます。
欧米では未だ論としてはっきり登場していませんが、環太平洋移住(MPOR)説は、発信後10年を迎え大きく前進してきています。
―祖代研究会(RSoJS) #祖人