(人類・日本史最前線)「最初のアメリカ人」は、北海道祖人Sojinが最有力!

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡

海外ではアメリカ新大陸の西沿岸ルートの進入・南下(youtube動画も続々登場してきています)が、マンモス追い進入の旧定説を崩し主流化の傾向

図右:足跡発見で大氷床時代の新大陸西沿岸ルートの進入は、米国での諸学共同の古環境分析により最適2.4万年前頃となり、沿海州・樺太南下から(米学界のPAHK)は間に合わず、生業航海・伊豆祖人子孫の陸奥平野から北上(PAHK)による北海道祖人の渡米標準突破です。
図左:欧米学界に依然としてイメージの強いシベリア・マンモス狩猟族は南米Population-YのDNAシグナルと合わず、中国・田園洞人も内陸狩猟の民です。そもそもベリンジアに出て来て氷塊の漂う厳しい北の海でフネと海産物食の「初海民化」はムリ!(欧米学界はこの点を軽視)です。
南米DNAが南方(東南アジア)と類縁であり北海道祖人(縄文人DNA)はそれらと類縁性があり、しかも米国最古旧石器と北海道物が酷似しており最有力候補なのです。
教室に祖人と最初アメリカ人を—祖代研究会 sunda-wind.net

*国際的エビデンス(DOI取得済み)

当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。

公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986

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