(号外)相沢忠洋が発見の日本史始まりの「祖代Sodai」、世界注目の航海力を含む“ビフォー縄文”の文化

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡

―東京国立博物館 特別企画「ビフォー縄文 -旧石器時代発見80周年-」 (6.16~8.23)

図中上:相沢忠洋が日本史始まり祖代の旧石器を発見という労苦の重い扉を開いて80周年です。
図左下:現生人類の拡散は南方・スンダランドから西太平洋を北上し、4万年前に多くの家族がフネ筏で対馬海峡(当時約35km)を越え北部九州に渡海して祖人Sojinは沖縄へ南下し、北海道以北に北上した「スローなビッグ・バン」で列島中に拡がりました。3.8万年前頃の伊豆での黒耀石を求めた世界最古の生業航海の造・操舟は「最初のアメリカ人は沿岸ルート」で今注目であり、東京小平の鈴木遺跡は「祖代の新宿」と言われる甲信越の広域交換の賑いを示していました。

図左上:鹿児島・種子島の世界最古の陥し穴猟は沿岸民らしい狩猟法であり、静岡・三島では1m級の穴を鉄器の無い時代に100個以上も設定しています。
図右:関東では石器作業の痕跡が米国のNativesインディアンの環状キャンプを示しています。
石器を磨き使用する(磨製石器)などこれら知力、言語コミュニケーション、社会性を示す3万年以前の世界先進の祖代前期文化(後の2.3万年前の沖縄の「釣り針」)は、縄文文化が一日ではならなかったことを示し、祖人が「原始人ではなかった」事を世界に発信すべきものなのです。

教室に「ビフォー縄文」の祖人を、「最初のアメリカ人」を―祖代研究会(RSoJS) #祖人 

*国際的エビデンス(DOI取得済み)

当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。

公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986

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