
図右:最初のアメリカ人は、近年のDNA分析での南方と南米の類縁及び考古学的発見から西沿岸ルートと考えられ、海洋性とアメリカ古石器との類似性からも北海道祖人(青森・陸奥平野発)が実証的に主張され、環太平洋移住(MPOR)論(祖代研)が注目されています。
図左:アジアへは出 中東の後、主に南からのインマレイドの#1拡散が北上して4万年前から日本列島へ拡がり、祖人(亜熱帯越え北インマレイド)は3万年以前に列島中に拡がり北海道以北へ拡散しています。中央アジアからの北ルート種族と北上インマレイドの混成人が、寒冷で身体変化しモンゴロイド化して今も続く強力な#2拡散という2重構造が、東部アジアの特徴であり日本人の誕生の特徴なのです。日本(島)と遠隔の東チベット(陸の孤島)のDNA類似の秘密も実はここにあるのです。#1拡散は祖代、#2は最新の研究で、弥生時代よりも古墳時代が注目されています。
環太平洋移住、東部アジアの2重構造を教室に―祖代研究会(RSoJS) #祖人