(人類史最前線)インド太平洋時代、アメリカ新大陸との温故知新

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡

現生人類の拡散における環太平洋ルート説の実証遺跡年の3区分➀➁③区間の移住期間が3万年―1.5万年―8,500年と半分にスピードアップしている。
➀当初の南方からの北上は、裸で暮らせた地域から衣食住の知的進化に期間を要したものだろう。

➁厳しい寒冷の区間であったが、東北~カムチャッカと北米西沿岸の環境が緯度で類似性があり、山に登って降りて来るような状況だった。また、沿岸は内陸より寒冷緩和であったし、最北で北極海の冷水が流れ込まなかったことも幸いした。

③かつてモンテ•ヴェルデの発見では「急行」の移住と思われたが、ニューメキシコの足跡の発見で通常の妥当な速度となった。

逆に、これらの事が環太平洋移住MPOR説を支持するものとなっている。

―祖代研究会(RSoJS) #祖人

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