(東京・札幌五輪)  驚き、米故Brace教授の祖人・北海道説に光を!

カテゴリー: 最新情報

2001年、ミシガン大教授チームの研究を、読売・館林記者が報じた頃は、「本当かいな」という扱いでしたが、「最初のアメリカ人Natives」問題について、米学界関係学者の7割が今や沿岸説という現状から見れば、実にポイント4点をついていた先達の驚きの素晴らしい研究分析でした。

当時も今も問題の一つは、祖人・北海道Proto-Japanese Hokkaidoという、縄文人の先代、日本列島始まり時代の現生人類である祖先に名称がないことです。故Brace教授は、形状を分析し類似性を認識して縄文人、アイヌ、ポリネシア人系のモノと言った訳ですが、万年前の人骨を議論しているのに、桁が違うポリネシア人、鎌倉時代からのアイヌが縄文人と並んで登場で違和感があり、また、世界に誤解の元です。実際は最初のアメリカ人に関るのは、縄文人よりも早い時代の祖人Proto-Japanese(実際は土器が見つかった時16,500年前から縄文人と呼んでいるだけで連続)です。

北海道の酸性土壌で縄文前の祖代の人骨発見は期待できませんから、逆に、祖人・北海道の特徴を故Brace教授が指摘したような特徴の人とすればよいでしょう。始まりの米先住民との関りですから世界が注目です。子供に教え、世界に発信を。

↑トップへ