「歴しニア」報告  見つからないコトは、無かった訳では無い!

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図左、現代物理学の最前線では、お星様などでない、理論でしか分からなかった宇宙のダークマターとやらの解明に向かっています。

一方、歴史考古学の分野では、実証的な先生は見つけたコトだけを語り、“理論”歴史考古学は無いのです。図右、近代まで米国フロリダでも豪州でも先住民による素朴な海辺・川辺の暮らしがありましたが、縄文の前の「日本祖代」の祖人の暮らしは、万年を経ていますから痕跡が残り難い上に海水面が数十mも上昇していますので、今では海底に沈みそこでの暮らしは語られませんが、無かった訳でありません。何しろ38.000年前に、フネで伊豆の海を行き来して黒耀石を求めていたことは分かっています。アメリカ北西部沿岸では、氷床が融けた時代に重しが取れて地面が逆に隆起した所があり、そういう痕跡を探る発掘が行われていますが、注目の17,000年以前のモノを見つけるのはなかなかのようです。しかし、そろそろそんな大昔のあれこれのコトに名前を付け、アイデアでいろいろ議論する“理論”歴史考古学を打ち立て、AIの時代ですから 新分野のアインシュタインの出現を促すべきです、星に願いを。Merry Christmas & Happy New Year

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