「日本祖代」は分かってる、アイヌ「先住」は変!

カテゴリー: 最新情報

大陸から適度に離れた島国であるために、4万年前頃に遡って国の歴史 の始まりがかなり分かっている例は、世界に殆ど無い実に恵まれた民族です。「日本文明」の語が歴史学で出ている所以です。にも拘らず、その「日本祖代・祖人」は、名前も付けられず世界に発信もされないために存在しなかったかのようです。世界人類史の課題である1.6万年以前の「最初のアメリカ人」の 期待される 議論に参加せず、語の意味を歪めたアイヌ(鎌倉時代)の「先住」という全く異常なことが、国連UNで国会で語られています。舟で家族が40kmという海を渡り、外洋に黒耀石を取りに行き来して広域の交換が行われ、組織的な陥し穴猟などの知的レベルはなかなかです。

何よりも沖縄から雪と寒さの北海道にまで 「日本祖人」が拡がって基層が出来始めていたことが注目され、人の渡来を受け入れた熟成の地でやがて生活を大きく変えた世界最古の土器が登場します。2代目の縄文Jomonからしか語られないのは、子供たちに対する、そして世界に対する罪です。

↑トップへ