(最初のアメリカ人) 欧米先生は「アジア人が来た」、が、モンゴロイドではないのです!

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欧米先生は誤解し、研究者はアタマ抱え、だから学校は教えない。しかしDNA分析から現生人類は全てアフリカ・出アフリカ人説ですから、「最初のアメリカ人」も各国史も、始まりはそこからです。

標題のとおり、「アジアからモンゴロイドが来た」は大きな誤りであり、寒風雪に適応し身体変化したモンゴロイドは、未だ登場していない(日本では祖人Proto-Japaneseであり、縄文Jomon、アイヌAinuは大誤解)のです。図の通り、南方インマレイドも豪アボリジニも縄文前の初代である祖人も南米ルチアも、始まり時代は容貌もまあ似たようなものなのです。問題は定説とする「シベリアから来た」と言うなら、内陸系Xはどのようなイメージなのかが求められているのです。ネアンデタール・デニソワ旧人と現生人祖先の交雑問題もさることながら、Xのイメージが明らかになれば、人類史の重要なピースが埋まり理解が大きく進みます。いずれにしても沿岸系と内陸系の区分認識とする本図が、論議すべき基本でしょう。例えば言語(アメリンド大語族・環太平洋語族説)や考古学研究も、DNA分析の史的な解釈なども基本を踏まえ、旧説にも新たな光を当てて検討を行いましょう。内陸シベリア定説に対しては、言語学的には異論もあります。先ずは若い生徒・学生に教えて、将来の発展を期待しましょう。

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