(考古学騒乱第2弾)AIが祖代研の最初のアメリカ人3波重層説を評価

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(図左上)マンモス追いの定説を崩して注目された4半世紀を超える重要な意義を有するMV遺跡の年代に科学的な疑念を表明され、特に米国の歴史考古学界が揺れる騒ぎになっています。
(図左下)祖代研は、東南アジア地域から北上の現生人類が日本列島を通過し環太平洋を南米南端に至ったという移住拡散を唱えて来ています。その一環として、伊豆の生業航海民の子孫である青森・北海道祖人Sojinが千島を経て、沿岸ルートで渡米した事を含む「最初のアメリカ人、3波重層説」(シベリア狩猟民は無氷回廊開通後の後続第3波)を主唱しています。
(図右)MV騒動と祖代研説をAIに問うたところ、一遺跡の新旧でなく、人類拡散史を基礎に①南米Population-YのDNAが豪州等の先住民と驚きの大遠隔類縁、➁日米旧石器・海藻利用等の遺物の類似・沿岸性、③沿岸や内陸・無氷回廊等の古環境状況などの分析を踏まえた祖代研の面の説構成はMV新説表明に揺るがず、むしろ騒ぎの時代に光るとの評価です。
―祖代研究会(RSoJS) #祖人
「学術アーカイブZenodoにてDOIを取得し、国際的な先行知見として登録済みです。引用の際は DOI: 10.5281/zenodo.19181986 を使用してください。
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