(夏の課題解答) 日本人のルーツなど、子供説明用ショック版!

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日本人が属するAのアジア人は、①30~20万年前にアフリカで誕生した現生人類・黒人が早いスピードで東進して、始まりました。

②東南アジア地域で「インマレイド」に変化(当方アジアのジンギスカンに心底驚かされた欧米学者は、コレを「旧」モンゴロイドと呼んでいるのが大きな誤解の元)し、東部ユーラシア・西太平洋沿岸を、河川を内陸に遡行し北上して拡がり、その後、③北部で降雪寒冷適応化したモンゴロイドに変化して今度は南下して拡がり大きな影響を与えたのが基本です。この間、西から人々が流入(逆に西へ行き)し、アメリカ新大陸へベーリング地峡を越えて、南岸から入って行ったと考えられ、世界史界が研究中であり北海道が注目です。Bの日本の始まり歴史は約4万年前の北部九州からで、実は、黒耀石を求めて38,000年前から20km以上の伊豆の海を行き来し交易していたこと、世界驚きの刃を磨いた石斧、鉄シャベルのない時代に1m以上の大きさ深さの穴を多数準備して行った陥し穴猟の社会性、環状のキャンプ、釣り針など、世界に誇り得る内容の年表で次代の縄文に繋がっている、「原始人」ではない状況なのです。祖代、祖人Proto-Japaneseという語がないために、「よく分からない原始」と嘘で放置されている大問題なのです。

因みに、巷間言われている語の問題を指摘します。「後期旧石器時代」は、縄文・弥生・古墳と違う和語に対し違和感かつ世界では各国で微妙に時期が違う問題があり、説明が必要です。「先・無土器時代」は英語で言えば、最初不明かつ「無かった」と言ってるだけの訳ワカメ。 後期旧石器時代を開いた故事からの 「岩宿時代・人」も、北海道の岩宿人が「最初のアメリカ人」に関っているかと言う訳ワカメ。「ヤポネシア人」に至っては、縄文人と関係ないのかと言われる誤解の元で論外です。最後に、CのNHK番組などの説明は、パロディ風にしていますが、要は渡来・拡大、そして個人差・地域差を過剰受け止めの誤解で、一皮めくれば大差のない日本人なのです。問題は、自虐や隣国忖度の歪みではいのかと懸念されることです。歴史を正して次代に、世界に発信です。

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