世界人類移住史の重要な北海道史、問題は実は沖縄差別!

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表題の人類史の最後の謎、北太平洋沿岸をフネで入って来たとみられる「最初のアメリカ人・先住民」の祖先として、「日本には3.5~3万年前にフネで(伊豆の)海を行き来していた人々がいた」(米スミソニアン博物館誌)ことが、今注目されています。当然、そうなれば北海道から北上していった祖人・Proto-Japanese Hokkaidoが対象となります。

さて、左図の石垣人は図の「曙海」ほとりの民で、当時を考えれば九州・沖縄本島の人々とそう違いはありません。そして北海道では、縄文時代より前の祖代の磨製石器、遠軽白滝の黒耀石などの諸石器が道内各地で見つかっていますが、決して熊や北キツネが使った物ではなく、祖人・北海道の歴史物であることは石垣人の存在によってはっきりです。即ち、4万年前頃に北部九州に渡ってきて、余り地域差なく沖縄~北海道にまで拡がった祖先を考えれば、日本祖人・石垣島で何の問題もありません、個人差はありますが。先生、東京の「弥生町」で見つからないとダメなんですか? 執拗不要に「厳密」を言いますが、それって、実は沖縄差別です!

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