北方領土の日 北海道(3.5万年前後)・千島先史を一挙大々的に世界に!

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin)

(人類史最前線) 世界が関心の「最初のアメリカ人」First Americans問題は、2.3万年前のニューメキシコにおける足跡発見(一昨年9月末)で、図下第1波の「マンモスハンター ・モンゴロイド の進入」定説が崩れ(Dr. William Howells, 米Harvard大)て論議中です。

そんな状況で、昆布ハイウェイ、沿岸ルート説を進めた①豊かな食である鮭に着目した、「海民の鮭追い進入」説が登場です。なんと、北京近郊の田園洞人、米ワシントン・オレゴン州境のコロンビア川そばで発見されたケネウィックマン、内陸の無氷回廊の出口で発掘されたアンジック族、などが河川食や海獣食などであり、狩猟肉食では なく、発見学者を驚かしれているのです。②出発ポイント(赤丸)は、鳥居龍蔵が明治時代に調査した北千島・占守島地域(カムチャッカ南端ロパトカ岬含む。千島列島とオホーツク北回りが合流))なのです。昨年、白滝祖代遺跡が国宝指定答申され、北上のゲートウェイの道東、帯広では黒耀石(1.5万年前)がザクザクの北海道史(3.5万年前後から)は、鮭はもちろんの事、青森と共に次の縄文時代遺跡の世界遺産という実証基盤がしっかりであり、世界の注目です。北方領土・国後では縄文人の親というべき万年前の祖人(Sojin)Proto-Japaneseの遺跡も発見されており、墓参のみならず学術調査が世界的に望まれます。他方、③北千島の遊動海民ルートンの舟も模型を製作して、千島・北方領土の遺跡・遺物を生徒・学生に世界に、一挙大々的に紹介して欲しいモノです。

↑トップへ