速報 世界人類史「最初のアメリカ人」、北海道が最新の定説化に登場!

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昨日4.22動画登場。①昨年9月末、米国ニューメキシコ・ホワイトサンズで子供や絶滅大型獣の足跡が発見され、「最初のアメリカ人」定説を数千年遡らせると騒ぎに。

②当時は陸地続きだったベーリング地峡を越えて「いつ」やって来たのか?となり、足跡の状況、絶滅獣が示す古さ、何よりも安定の地層の上下に存在する植物の種子のDNA分析などが全て示す「足跡は2.3-2.1万年前」となって、半年を経て遂に③定説で教科書説明の無氷回廊から入って来て(モンタナ州子供人骨)拡がったクロービス人(13,500年前)より前に、ニューメキシコへは沿岸ルートが早く該当するとなり、カリフォルニア州チャネル・アイランドの13,500年前の人骨が注目され、クロービス人が石器を投げ捨てて高度な舟と釣針の海民暮らしになったとはとても思われず、アラスカから北西海岸を南下して来たという事に。

そして、➃釣り針の最古は日本で、そもそもインドネシアでは数万年前に豪州に向け舟・筏で渡海(約90km)しているし、既に舟で出て外洋魚を獲り食している痕跡骨が見つかっている。Kelp Highway(昆布ハイウェイ)は、魚はもとより海獣・鳥、貝、海藻、の食豊かなルートで適しており、図で先頭に書かれているJapanは約4万年前から1万件を超える旧石器遺跡に支えられ、フネでの北部九州への渡海始まりや伊豆の海を行き来の海民で、出発地である北海道・北千島「留頓」ルートンの海民暮らしが知られています。今もって北海道から出て行かない学界は周回遅れです。

世界の動向を子供に教え、研究予算を投じて世界の歴史界に貢献を。

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