号外 祖先は3系統? 世界が誤解する誤発表

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡

祖先は、縄文、弥生の旧説でなく、DNA分析から更に東北系が加わったものと理研が科学誌に発表との報道。しかしこれは、1.祖代・祖人の年表を尊ばず、2.南方からの北上史も無理解で、3.今や日本史は世界が注目してきており、誤解は避けねばなりません。

始まり祖先は①言うならば、「北インマレイド」(欧米の古モンゴロイド名称は誤解招く不適切)の1系統であり、後の縄文でも弥生でもなく東北系呼称も沖縄などを見れば全く不適切です。
②実証3.8万年前の黒耀石を求めた“伊豆海峡” の生業航海が、繋がり浜北祖・縄文人を認識することは、極めて重要です。
③「最初のアメリカ人」問題で、西海岸(昆布ハイウェイ)ルート説の高まりで、今、約4万年前の北部九州・対馬への筏渡海の始まりから3.5万年前頃には沖縄から北海道迄列島中に拡がっていた祖人の状況を認識することが重要で、世界のに注目なのです。

教室が始まり祖代Sodai・祖人を教えないために、「縄文人は何処から?」という愚問も発せられています。2代目なので、日本列島からに決まっているのにデス。
―日本祖代研究会(RGaJP)

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