夏休み宿題の参考 日本史の始まり(まとめ)

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現生人類は、アフリカを出て東進し東南アジアSundalandを経て、4万年前頃、爺さん婆さんと家族が舟で緑の九州に渡って来て、日本史が始まりました。

列島を北上して北海道に、南下して沖縄にまで拡がりました。

その後、特に最寒冷期LGMに新たに入って来た狩猟族を交えて日本祖代に列島文化の基層が出来上がり、次には縄文人と呼ばれる人々にバトンタッチされました。

幸いにして現代科学は当時の人の顔の一例を近い形で復元していますが、初代の日本祖人と2代目の縄文人ではもう既にちょっと違ってきています。

縄文時代の前の2万数千年間の日本祖代は、正に列島文化の基層となっています。

大昔からの長い歴史を、全国の遺跡の旧石器の足取りなどを踏まえてこんな風に記述できるのは、世界に例の無い驚異でしょう。

子供たちは、いや大人も知るべきことです。

そして、日本の大昔と言えばJomonしか知らない世界の人にも、知らせてあげたいものです。

(了)

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