何故、「理論祖史学」なのか? 歴史課目は、暗記モノでなく諸学総合の「探究モノ」

カテゴリー: 最新情報,祖代(Sodai)・祖人(Sojin),遺跡,研究関連

―AI・宇宙時代に国の原点である始まりの歴史を教えない論じないことは、子供脳に実害です。

図右:あたかも最古の足跡が八王子で見つかったようなもので、誰か?が問題です。氷河期の足跡は、長い間の海水面の上昇により洗われ今や海辺の暮らしの痕跡は海底で実証しえないから教えられないとして、誤解である旧定説のマンモスハンター・イメージを引きずっています。
図中:足跡は、科学的には「最初の」アメリカ人は「沿岸ルート」であることを時期とともにを示しており、誰か?が重要ですが「アジアから来た」(実態はマンモスハンター・イメージ)として、祖代研以外はほとんど論じていません。
図左:このアジアとは、A:伊豆生業航海の子孫の祖人Sojinか、B:シベリアANA(北京・田園洞人含む)かとなりますが、初めてベリンジア沿岸ルートに出て来たBのANAが舟と海産物への転換をする「海民化」はムリです。それで欧米一部では、ウルトラC:シベリアANAが沿海州・樺太から南下して北海道入り(2.5万年以降)し千島を北上の「PSサハリンHK」を言いいますがベリンジア2.5万年頃に間に合わず、3万年以前の北海道祖人Sojinの北上継続は石器分析から青森からのPA青森HKのAが渡米標準突破なのです。
祖人・縄文人のDNAや歯が北米先住民と合わないと喧伝されましたが、今や同じように北米とは合わない南米の最古Population-Y等の痕跡に注目すべきと祖代研は反駁主張しているのです。南米と類縁であるアンダマンOngeと縄文人のDNAが類縁なのは重要なことです。
いずれにしましても、日本史の始まり様相に直結する重要な「最初の」アメリカ人の内容を、湾岸痕跡が見つからないからと教えないのは「考える教育」を標榜しているのに子供脳に実害です。まずは、祖代・祖人の用語を導入し、問題を説明し論議して探究することが重要です。
#祖人 #環太平洋移住ⅯPOR

*国際的エビデンス(DOI取得済み)

当会は、学術リポジトリZenodoにおいて国際的な識別番号(DOI)を取得し、引用・参照が可能な公的知見として登録済みであり、先行知見としての先取権を確立しています。

公式リンク(DOI): https://doi.org/10.5281/zenodo.19181986

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