「歴しニア」意見 政府は祖代につき世界学界・メディアにも積極発信を!

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東京・札幌オリンピックの機会を逃した政府・学界は、今こそ米ニューメキシコにおける2.3万年前の子供足跡発見で湧く人類史の「最初のアメリカ人」問題に予算を講じて研究者の努力の豊富な蓄積を資料に、世界に広報発信を。

「調べようと思えば資料は出している」ではダメです。祖代(縄文前)については「原始扱い」で、日本の子供さえ充実の内容があるのにしっかり教わっていません。

世界人類史の課題研究は、例えば①伊豆の海で20kmを越える島を行き来し、3.8万年前に黒耀石を採集して広域の交易をしていた海民社会性を示す史実は、世界史的にも極めて重要であり、また、実は日本史の始まりと期間60%を占める文化・習俗の基層を知る事でもあります。国際総合研究の主導など、政府の特段の研究推進努力と世界広報発信を。

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