「曙海」と「北東ア平野」が、キーワード!

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日本人は何処から、ルーツは、日本史の起源は、などについて沢山の本が出ていますが、標題の用語なしに語れる筈が有りません。約4万年前に沿岸から舟(筏)で北部九州に渡って来て 日本列島中に拡がり 始まっています。

その海岸線は時代によって動いてましたが、一人ひとりにとっては生まれて亡くなるまで変わらない、曙海のほとりの人たちは万年の長きにわたる 親族のような ものでした。遥かに下った歴史時代の呉、越、百済などと言ってもその末裔の地域なのです。

五島と薩摩に共通の古い言葉が残ってる、南西諸島の貴重貝が出雲どころじゃない北海道で見つかっている、古代中国正史では倭(日本)だけでなく、遠くベトナム(南越)に繋がる呉・越地域の人たちも「変なヤツ」と書かれており、筏の実験で朝鮮半島に直接行っていた事が実証され、大陸内部の種族とは違う南方の人たちが地域の始まりなのです。 半島南部には縄文遺跡や前方後円墳すら多く見つかっており、また、 元寇で侵入して来た呉越の人は殺しませんでした 。そして「日本祖人」は、出アフリカから今は、北太平洋の昆布ハイウェイKelp Highwayを舟で入って行った「最初のアメリカ人」ではという事で世界の注目です。

鎌倉時代からのアイヌ(北海道大学DNA分析結果)を政治「先住」と言ってるのも歪曲の困りものですが、世界の人が、いや子供たちが、「日本祖代」「日本祖人」を知らず、2代目の縄文(Jomon)人からしか語っていないのが、「最初のアメリカ人」テーマに参加できていない大誤解の問題で、罪深いことです。

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