政治で歴史を曲げた国会は、歴史に残る恥辱!  

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フィリピンで原人が発見されて話題ですが、現生人類・新人と仮に交雑が有ったとしても現在の世界の人類に関わる問題では有りません。むしろ問題は、人類史の最後の謎と言うべき最初のカナダ人・米本土人は何者かです。それに大きくかかわるのが、既報告のアジアにおける①沿岸「海の民」と②降雪寒冷適応の内陸ハンターの2重性です。

最新の研究で、アメリカ新大陸の謎は、1.16,000年前以前(縄文人、ましてアイヌは問題外)2.昆布ハイウェイを来た「海の民」という新定説となっています。可能性は、下図A,B,Cが考えられますが、北の海の民の操舟・造舟の厳しさを考えれば、欧米学者はなんとなくC,Bのようですが、Aの可能性は高いと考えます。

つまり、北海道の先住民を鎌倉時代からのアイヌと言うような歴史を歪曲することが影響しています。原人発見ニュースの陰で、アイヌ「先住」という 先に住んで居た訳でないのに ゴールポストを動かした、誤りの認定を国会がしましたが、賛成者は歴史に残る恥辱となるでしょう。

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